あらすじ

とある町の寂れた商店街にある店、折矢骨董店。 そこでバイトする青年メイと、店主の狐塚さんのお話。 心霊スポットに行ってみたり、不思議な依頼を引き受けたり。 日常のすぐ近くには、非日常に繋がる扉があって……。 「お前、幽霊って言われたら何を思い浮かべる?」 「……怖い、ですかね」 「他には?」 「俯いてるとか、白い服着てるとか」 「じゃあお前、死んだら白い服着て俯いて、人を怖がらせる幽霊になるぞ」 その扉に、鍵はかかっていないのだ。 ──── オカルト、ホラー要素があるオリジナル作品。 幽霊とか妖怪とか出てくるけど、そんなに怖くはないはず。 短編オムニバス形式、現在2サイトに掲載。

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エブリスタ
エブリスタ2016/05/12
  • 現在の作品折矢骨董店 - 怪奇小噺集 -