あらすじ
「付き合ってあげてもいいですよ?」
隣の席の思い込み激しい、モサモサ根暗系女子。
「私だけじゃなかったの?」
一度振られたはずの高嶺の花の先輩。
「今世こそは必ずお守りいたします」
妄想と現実の区別がつかなくなってしまった、思考が追いつけない厨二病電波後輩。
「い、いいから!て、手を繋ぐんだ……!」
何かと目の敵にしてくる男性嫌いな王子様系クラスメイト。
「私が虫除けになってあげよっか?」
人間関係を引っ掻き回すことを愉悦とする友達。
彼に迫り来る彼女達そのものがまさに災難。
間宮 晴彦の学校生活は一体どうなってしまうのか。
週に2〜3回の頻度で交換しようと思います。