あらすじ

幼馴染で体は弱かった沢田結衣は高校1年の春余命宣告を受けた。 おそらく高校の卒業まで持つかわからないと言われた結衣は、少しでも長く生きていられるように入院生活を選択する。 結衣に思いを寄せていた俺金城大翔は毎週のように病室に顔を出し二人の時間を過ごしていた。 大翔が大学に入り3年目の春自宅に荷物が届いた、中を見ると結衣が記した日記だった。 部屋で一人ゆっくりページをめくる。

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カクヨム
カクヨム2025/10/11
  • 現在の作品君に宛てた。私が記す最後の日記