あらすじ

偶然手に入れた魔導書。 ゆまは自分と同じ目に遭う人が二度と現れないことを願うが、防衛隊に入隊し、人類の敵と戦うだけでも手一杯な状況で、覚醒者の間にも派閥が存在するという事実を知る。 混乱の中、日本は規格外のモンスターを防ぐため、都市に戦術核を使用することになる…… *** 叙事ある速度の展開

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