あらすじ

【BLです】 〈あらすじ〉  俺はずっと異世界にいる夢を見続けていた。  ある日魔女のエレノアねえさんが迎えに来て異世界に行くことに。身分は王子。けれど人違いだった。  立場のなくなった俺だったけれど、この世界の人間であることには違いないそうで。  クラウスさんというおにいさんとも知り合って、まあ向こうに帰っても遊びに来られたらなあと思ったけれど、なんと向こうにはもう戻れないそう。おまけに向こうでの記憶はなくなるとか。  落ち込んだけれど、クラウスさんに慰められてすぐ立ち直った。  そして母親(魔女。ちなみに俺も一応魔法が使える)のいる故郷に帰ることに。一人旅だ。ところが途中で魔物に襲われ危機一髪。クラウスさんが突然現れて助けてくれた。すごくうれしかった。でも、どうもクラウスさんはエレノアねえさんの恋人のクリスティーナさんを好きっぽいんだよな。  クラウスさんも里帰りするそうだった。故郷は俺と一緒。  楽しい旅にとなると思ったけれど、俺は気づいてしまった。クラウスさんがモテまくることに。  クラウスさんは俺に隠れてこっそり女の人と夜のデートをする様子。俺はあとをつけた。クラウスさんはデートどころかそういう類の(エロそうな)店に。悲しくなって、宿のベッドで泣いた。  帰って来たクラウスさんをそっと見たら、怪我をしている。それって、俺がエレノアねえさんに窓から落とされた(一応事故)ときの怪我だよね。痛くても黙ってたんだ(泣)。  俺はクラウスさんを治した。機嫌も直った(お店に行ったのはただの買い物だったそう)。  故郷に着くと、母親に再会。自分が異世界に飛ばされた理由。そしてクラウスさんとの過去を聞かされて。俺が向こうで見ていた夢に出て来ていた人はクラウスさんだったことに気づく。  そのあと、俺はクラウスさんに会って、気持ちを伝えた。クラウスさんも俺に――。

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カクヨム
カクヨム2025/10/11
  • 現在の作品いずれ青の魔法使いと呼ばれる俺が、美形のおにいさんに恋した話