あらすじ

佐藤陽菜。東京の下町に住む、どこにでもいるフツーの女子高生…… のはずなんだけど、ひとつだけフツーじゃなかった。 彼女のそばには、幼いころから一緒にいる妖精・エレナがいるのだ。 しかも、陽菜自身、人の“想い”を感じ取れるという不思議な力まで持っていた。 友達と遊んだり、恋にときめいたり、毎日を笑って過ごす。 そんな、ほんのり不思議で楽しい日常……のハズだったのに。 九尾の狐の“想いの欠片”なんてとんでもないものを取り込んでしまったせいで、陽菜とエレナはあっという間に狙われる立場に。 「もう、どんだけ狙われてんの、ウチら!?」 ――そんな嘆きもむなしく、平和な日常はどんどん遠ざかっていく。 けど、諦めるなんてありえない。大切な日常を取り戻すために、ふたりは全力で立ち向かう。 合言葉はただひとつ――「敵はデスる前に、ぶっ潰す!」 JK×妖精。 ほんのり恋して、ほんのり友情して、時々ガチで命がけの青春サバイバル成長ファンタジー! ★物語は基本的に主人公を中心とした三人称視点で進みます。  ただし、物語の性質上、一部に主人公以外の人物視点(三人称)を挿入します。

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カクヨム
カクヨム2025/10/11
  • 現在の作品【1万PV感謝!】妖想と残響のゲートウェイ -東京JK、妖精と青春中に“想いのスキル”発動。恋愛とバトル開始します-