あらすじ

記憶上、徹と俺はいつだって一緒だった。 俺よりも、顔も良くて頭も良くて。 運動だってできるのが、徹だった。 そんなあいつの背中を追い掛けるように、 まだ未熟な恋を原動力に。 俺は、“できない”を卒業することを決めたんだ。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 超・妄想コンテスト 第40回 「メガネ」が登場する物語を書こう 参加作品 2017.1.8 執筆終了

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エブリスタ
エブリスタ2017/01/08
  • 現在の作品いつか振り返ってもあのときの僕らは