あらすじ

「絵本の頁が閉じられた後、少年は歩いていくのだ。誰も何も現れず、行く当てもない雪原をひたすらに。語るに値する物語が終わっても時間は流れると今の私は知っていて、それが良いことだとも悪いことだとも思わなかった。」 『筑波大学』第46号(pp.62-63)所収。

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エブリスタ
エブリスタ2017/11/15
  • 現在の作品真綿の服