あらすじ

SSを書くことが趣味の久喜には嫌いな人間がいた。 それはピーチという名義でSSを書いている作家だった。 ひょんなことから久喜はピーチの正体が大学の同期である姫川であることを知る。しかもよりにもよって姫川が陽キャなものだから、久喜はピーチ――もとい姫川へのヘイトを溜め続けていたのだが。 気づくと姫川に落とされかけていたのだった。

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小説を読もう2020/09/12
  • 現在の作品大嫌いだったSS書きに篭絡されかけてヤバいSS書きの話