あらすじ

一人の語り部と聴者が、談義している。 そこはコーヒーの匂いでも漂ってきそうな穏やかなカフェだった。 街の喧騒から外れた、もしくは寂れた場所。 ともすれば世界にはこの二人しかいないのかもしれない。 ここには二人しか登場しないが故に。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/10/10
  • 現在の作品じゅんぶんがく