あらすじ
毎度毎度、面白い企画を考える祐里さんの、「ふんどし小説」企画の参加作品です。
ふんどし(まわしも可)ということだったので、前々から書きたかった、相撲女子のラブコメを書いてみました。ヒロインのみずえちゃん(そのまんまやんか)には、実在のモデルがいるんです。それがこの方、野崎真夏星さん。https://www.ktv.jp/news/feature/250728-sumo/ 高校3年の時に、世界ジュニアを制しています。10年くらい前かな? マイナー競技なので、皆さん知らないでしょうけれど、当時の私は、「な? こんな可憐な美少女がなんで相撲? これ土俵の天使だよ!」って思ってました。野崎さんは立命館大学を出て、フジテレビに入社。まさに才色兼備です。こないだ10年ぶりに復帰しましたけど、この真剣な眼差し、いいですなあー。
というわけで、近頃、嫉妬に狂って男さしちゃったイマジナリーフレンドだの、嫉妬に狂って男刺して逃亡した時効直前の女だの、ドロドロしたのばっかり書いてましたので、ここで原点回帰して、爽やかな高校生のラブコメを書いてみました。初々しいラブシーンがいいですなあ。。
ヒロインは、近々世界大会を控えた美少女の力士みずえちゃん。そのお相手は、柔道重量級、前年インターハイ2位、だけど気は優しくて力持ちの祐君(祐里の祐ね)。みずえちゃんは、名門春日井部屋の箱入り娘ですが、ちょうど春巡業で部屋に誰もいなくなり、稽古相手がいないので、「稽古つけてくれない?」って、祐君を家に引き入れます。そこで展開される青春グラフィティ!
まだわたくしにもこんなの書けるんだな、って思いましたw
一万字ちょうど。このくらい書けると、4話で起承転結が綺麗に並んでいいですね。
わたくしのスポコンはみんな不人気ですが、自分なりに手ごたえがありました。
よろしかったらお読みください。
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それではまた!