あらすじ
現代社会。
彼らの世界には、魔法少女がいる。
大昔から、戦いをしていた。
敵の名前は、デーモン。
彼らとの戦闘は、毎日、続いていた。
その中で、異色の魔法少女がいた。
彼女は、孤高だった。
誰にも悩みを話さなかった。
それが弱さと、思っていた。
一般人を守る価値があるのだろうか?
それが、心に憎悪を溜め込む。
そんな時。
1人のデーモンが、月を眺めていた。
不思議なデーモンだった。
彼との会話をした。
「月を眺めるのが好きなんだ」
そう言って、2人で、月を眺める。
その、デーモンは、彼女に、こう言った。
「憎悪では、魔法少女をやめてしまう。人間に戻れない」
彼は、そう言って消えてしまう。
彼女は、その言葉を聞いたが、それを忘れた。
それが、最悪の結果になるとは。
彼女は、まだ、知らない。