あらすじ
私が初めて女性を説いたのは、高校2年生の時であった。
当時私はある意味勉強はしていたが、裏の顔は不良高校生であった。
というのは勉強する子と付き合っても全く面白くない。
また、好きな女性と楽しむことができない。
特に私は好奇心旺盛で、何事にも綺麗な女性を好きになる性格の持ち主であった。
女性をなぜ好きになるかと言えば、私のような男と違って、女性特養の匂いがあり
また、女性の性器も男性と違う。
当たり前の話であるが。
まだ成長過程において、女性は胸の乳房が大きくなってくるし、お尻も高く、丸く肉付きの良い素敵なお尻になってくる。
女性が人生で一番美しい時期は20歳だと思う。
だから、20歳前後で彼女ができてお付き合いをして結婚までいった人は数年後には
「ほんまかいなぁ。こんな女私知らんでえ。」というような様変わりした女房になっているのがほとんどだろう。
いわゆる顔が変わっているのだ。
女は20歳を過ぎるとだんだんと顔が変貌していき自分の顔の化粧やまた食生活によって体全体のケアをしていないとあっという間に美人に見えた女性が獣のような豚のような面貌になるのだ。
私のような不良生徒はよく女性を物色するために繁華街に出かけた。
そんな時にスナック程度のお酒を提供するところに既に17歳の時から出入りをしていた。
友達と必ず一緒に行く。なぜなら、喧嘩になったときに私一人で数人相手の喧嘩になれば不利だからだ。必ずそういう繁華街に行くと喧嘩になる。眼を付けてくるのだ。
奴らは、俺たちからお金を巻き上げるつもりなのだ。
しかし私は空手の有段者だったので一対一の喧嘩では負けたことない。
一発必中で相手の顔面を殴るのだ。
必ず私は手加減をしていた。なぜなら、相手を殺してしまう可能性があるからだ。
相手が先に倒れるので、意識を失ったこともあるが、必ず数名の男たちは逃げていった。スナックにたむろする俺たちであるから、相手はひょっとしたら社会人になるかもわからない。私たちのグループは17歳であった。
こんな話が、警察沙汰になれば、私たちは退学処分になっていただろう。
たまたま運が良かった。
そういった場所にいると必ずと言っていいほど裏社会の人と仲良くなり兄貴分ができるのだ。
私にとっては、やはり美人の女性と知り合い、恋をしてセックスをする。
こんな当たり前な日常が私を待っていたのだ。私は結婚は早かったけれども、高校•大学時代に25人の女性を口説いてすべてセックスをして楽しんだ。
一番困ったのは、彼女が一度に五人できた時であった。
彼女たちと会う日時の調整に大変苦労したのである。この小説は、そんな私の実際にあった物語である。