あらすじ
∇我が名は茶亭さち生成AI小説の到来を真に憂う者である∇
レトロとSFがデンプシーロールで(センセオネガイシマス)オマエヲナグルッ!
新感覚ハイスピードおたくエンターテイメント、ここに道場破りじゃあ!! ――なにっ
(暗いうじうじした話ではなく、むしろ明るいおバカな話です)
生成AIは人類から文章を作ることすら奪ってしまうのか?
――――否。
生成AIの文体は正確だ。綺麗すぎる、といってもいい。つまり、遊びがないのだ。
……なるほど、『遊びのプロンプト』を与える、それは確かに一定の成果を出すかもしれない。
しかしその結果はどうなる? ――加えすぎるのだ、加減を知らなすぎる。少なくとも今は。
だが、生成AIは日々進歩している。想像もつかないほどに。……我々に残された時間は少ない。
これは飛べない鳥、二十余年前の <亡霊>小説家死亡 が人間五十年的思想の元、最期の創作活動として生成AI小説時代に抗する術を模索する、定石を無視した作品である。
タグのACとはアーマード・コアを指すが、同シリーズは人とAI(管理者・無人兵器)について度々深く描写されてきた(初代が1997年~時点だから凄い先見性)
凄い速度で再生と進化するAI(蓄積型無人兵器)についても(2005年)パールパルパル人類は滅ぶパル!
一次創作ではあるものの、青春時代に脳を焼かれた影響は計り知れず云々――このザマよ!
さておき、ふつーならやらない没ネタ・裏話・etcも各話最後に付いてくる、一笑に付すもよし、糧とするもよし、犬死に覚悟の大盤振る舞い。アイデアの出どころなど、惜しみなく書き残す気ではありますが、レトロ(ゲームやアニメ)ネタ、ここについてはほぼ自ら語る気はありません。
それはクイズのようなもの、制作者の遊び心。
<古兵>ふるつわもの のゲーム制作者などから、ひっそりと受け継がれてきた魂の血。
……ネタと聞いてどう思いますか? 悪い印象をお持ちですか?
――ネタにするということは、その作品を知ってもらいたいということ。
”ニヤリ”としてもらいたい。
口下手なオタクの、不器用なコミュニケーション、その一環なんです。
ただまあ、歴戦のおたく(表記揺れではない)を代弁しているわけではないので、結局は自己満足でしかないのですが。
ちょい悪オヤジも、未来のオタクも、仕事で失敗した反動で家でぼーっとアニメ見てたら癒やされてドハマリして気がつけばグッズを買い漁り出演声優さんをチェックしだして他作品も追うようになりもはや引き返せないおねーさんも。
……自分なりに昇華する、”ニヤリ”としてもらえれば幸いです。
※作中登場する作品名の名称は念のため、微妙に変えてありますご了承ください。主人公がうろ覚えなのはその方がクイズ式になるのと、ちゃんと理由があります。ch02最初とラスト辺りを予定?
※作品世界でしか許されない犯罪描写が含まれておりますが、くれぐれも真似をしないようお願い申し上げます。
🎺🔴〼シ迎歓者患染汚C🔴🎺