あらすじ
ライト戦国物。サブカルネタ満載。臆病でせこい主人公とその仲間がガチ勢を蹂躙して無双する!基本ギャグです。
信長にその合理性(チート野郎)と異色の才(ヲタク趣味)を認められて出世し、幾多の困難な任務を言いつけられて振り回される。その都度新入りの家臣なんかに助けられて勲功を上げていく。
だけどな。おまいら。
俺は天下なんか望まないんだ!
勝手に盛り上がって陰謀始めるなよ!!
俺、働きたくないでござる!
祭り上げは禁止です。
光秀の子孫が謎の僧衣の者によって無理やり転生させられ、明智光秀の『息子』に。
サブカルに覆いつくされたワンルームの居心地を取り戻すために、戦国時代を終わらせて安土桃山文化をオタク文化で埋め尽くす野望を持つ。
宗教が大嫌い。その思考が信長に気に入られ、強力な騎馬鉄砲隊を編成。火消し部隊として東奔西走。
しかし。この偽光秀。
本物の品格や芸術的素養は全くなし!
朝廷外交?
茶の湯?
連歌?
何それ美味しいの?
あるのは
『鉄砲の腕』
『サブカル知識』(ミリオタ含む)
ああついでに
正体不明な糞坊主に体をいじられ、チートなボディになっているがそれがどうした?
就労時間内は怠けててきとーに働く。
チートとはそのためにあると知れ!
ノルマ達成しなくても、5時には趣味の世界とグータラ二次元タイムが待っている。
秀吉に天下を取らせ、自分が殺されないように応援。楽に暮らせるようサポートしようとするが、秀吉の地位、財産、名誉、女。結果的に全て横からかっさらい、憎まれるけど気が付かない?
しっかり者だが初々しい寧々と、天然な女忍者アゲハその他ハーレム要員と共に戦国の世を生きていく。
この作品は戦国物になじみの薄い方に読んでもらえるような脚色をしました。時には「こんな事ね~だろ」という嘘を「わざと」書いています。楽しくするために色々と嘘をちりばめています。資料は一級資料信長公記を使うこともありますが、偽書、軍記物の類も使用しております。
戦国通の方は「ああ。ここわざと変えているな」「あの資料使っていやがる」という楽しみ方をしていただけると幸いです笑。
それでもどうしても「ハードな考証のものを読みたい!」という方は拙作『首取り物語』をお読みいただけると幸いです。