あらすじ

地殻変動により海の底に沈んだ街、フォルタ・リンブルフ。リンブルフの高台にある大聖堂は伝説上の生き物である白き龍を祀る宗教上重要な施設だった。危険なため禁足地とされ立ち入りは禁止されたが、潮が引いた時のみその大聖堂は姿を現し、そこへ巡礼者や盗掘者、研究者などが無許可で渡るようになった。そしてまことしやかに囁かれるようにそこで白き龍を目撃したという噂がたち、王は事態を鑑み真相の解明と住み着いている生物の駆除を行うため、傭兵集団と王立騎士団一個師団が送り込まれることとなった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/05/30
  • 現在の作品神の頬に触れるような気持ち 年代記第六章