あらすじ
主人公の丹後原城は、幼馴染の会津マキに誘われ、日本全国を舞台にした特殊なゲームに参加することになる。次の週の月曜日、原城とマキはスタート地点の神田のビルに向かい、他の参加者たちとともにスマホとリングを受け取る。主催者の谷原めいからゲームのルールが説明され、毎日午前0時に特定の都道府県にいる人が脱落すること、クイズやミッションで情報が得られること、答えを調べることは禁止されていることなどを知らされる。最終的に残った人には賞金200万円が贈られる。10時半、めいの「スタート」の声とともに参加者たちはビルを飛び出し、原城とマキもゲームの世界に踏み出す。