あらすじ

誰にでも、忘れられない読書体験というものがあると思う。 幼い頃に親から読み聞かせてもらった童話、夏休み最後の日に悪戦苦闘した読書感想文、友達と語り合った人気漫画……普段は忘れていても、きっかけがあればふと思い出すことのある、懐かしい遠い記憶というやつだ。 自分にもそれがあった。今も目を閉じればハッキリと表紙が思い出せる特別な本……そう、学生時代、初めて買ったエロ本である。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/10/09
  • 現在の作品初めて購入したえっちな本のことって何年経っても覚えているものだよねっていうエッセイ