あらすじ
文春文庫×エブリスタ「バディ小説大賞」参加中です。よろしくお願いします。
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一旦、全ての流れを書き終えましたので完結といたしますが、参加イベントに対し字数が微妙に足りないため、今後ちょこちょこ手直しいたします。
そのためもしかしたら、更新日時が変わるかも知れませんが、たいした内容の変化はありませんので、最後までご覧になってくださったかたはご了承下さいませ。
四人目の事件は違う!
幽霊の声が聞こえるという井上刑事は、連続通り魔事件の四人目の犯行は別の人間の手によるものと主張するが、犯人逮捕に向けてまさに捜査が加速した今、彼の言葉に真面目に取り合ってくれるものはいない。それでも気になる井上は一か八か、分析と研究に偏執する鑑識課、山南に相談する。
しかし、ガチガチの科学系の彼に、幽霊の声を聞こえるなんて自分が相手にされるだろうか──と、思ったら、山南さんは意外と話のわかる人で……意外と、面白い人だった。
幽霊と理屈。感情と理性。真逆の性質、拠り所をもつ二人がコンビを組むけど、別に普通に仲良くなってく刑事系バディ小説。
※表紙はアイビスペイントで作成し、背景画像は付属のテクスチャのものです。
フォントはYOzCフォントを使用しております。