あらすじ

あらすじ 我が国における空白の歴史の時代の物語である 女王卑弥呼亡くした後の邪馬台国  いや 火の国は 三代目の女王徐妃(じょひ)がいましたが 三代前の卑弥呼とは違い 呪力の弱い 彼女は 火の国の女王であるも 象徴的なものでした 実質は  強大な軍事力を持つ大将軍ブルスが 近辺の村。里。そして 小国を 支配していました。 そんな時代 弱小だが 勇敢なる牙狼族(がろう族)族長ダイリウの 息子シリウ(主人公)にして戦乱が巻き起こるこの古代の世界で 活躍して 行く物語である 年に一度の 火の国の火祭りの夜 彼が出逢ったのは 同じ年の 水の国の皇女メジカ 麗しき美姫と若いシリウとの恋の行方は? 火祭りのメインイベント 演武の会にて起きた大謀略 そして シリウ メジカ二人は火の国の徐妃女王との謁見しては 友情を結ぶことになり 一方 粗野で力が全ての山の民族長兄弟ガガ。ギギの謀略 裏切り  風の民の謀反など 戦いに巻き込まれていくことになる若き二人 山の民の三兄弟の末っ子ググは 大将軍ブルスにより 恩赦されて 山の民を任される(忠誠を誓わされるも) そこへ 出現したのは  火の国をも上回る強大な軍事力を持つ侵略者ヤマト族の侵攻が始まり その先鋒に なんと山の民が参戦しては(やはりググは裏切った) 火の国軍対ヤマト軍の激突  父 ダイリウと別れた シリウが成長をしていく様。 戦いは熾烈をきわめ 強大な国家であった 火の国をも 風前の灯火となり なんとか 侵略者ヤマト族に対抗すべく 水の国や牙狼族など 各部族のものたちが 立ち上がり ついに 強大な侵略者対部族連合の戦いとなるも。。。。 若き牙狼族シリウと水の国の皇女メジカの運命は? 一冊の古文書 「火の国実紀」に書かれている物語は どう進んで行くのか? そして 女王卑弥呼の邪馬台国から 大和王朝の勃興までの空白の歴史を埋めるように描かれている この「火の国実紀」は いったい 真実なのでしょうか?

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エブリスタ
エブリスタ2018/10/05
  • 現在の作品火の国実紀