あらすじ
むかしむかし、一年を通して暑い国がありました。
その国のある地方の村々は、
近くの山に住まう盗賊団に困り果てておりました。
盗賊団の頭がそれは頭が回り、
悪知恵の限りをつくして悪事を働いていおりました。
村人たちは盗賊団を壊滅させ、
一人生き残った盗賊の頭を、人一人が入れる小さな沼
『壺沼』に放り込みました。
ある日、若い僧侶がその盗賊の頭を救おうと
『壺沼』へと向かい、盗賊の頭の計略にかかり
自分が『壺沼』に放り込まれました。
盗賊の頭は高笑いをして村人へ報復する為
村への細い道をたどろうとしたところ・・・