あらすじ
Pixivの1000字ショート企画「せつない」用のショートショートでした。
1000字未満って何になるんでしょうね…。詩ですかね。
時代はまだ携帯電話や携帯メールが出てくる前、自宅の固定電話や駅の掲示板が活躍していたくらいの時期を想定しています。
固定電話はともかく駅の掲示板は使ったことありませんが(笑)。
遠恋なんてできない年齢で、会えなくなれば消えてしまうだろう幼い恋。
それでも、「僕」と「私」の心には残り続けた。
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タイトルがわかりやすいせいかpixivやアルファポリスでは比較的読まれていました。
うちの作品の中で一番文字数少ないのに…。
オムニバスで何本か書くつもりでしたが1本で終わりました。