あらすじ
小学6年生のユウキチとシュウゴの家の間の空き家に、同い年の女子、アミ子が引っ越して来た。
3人はすぐに仲良くなり、一緒にツルみ行動していく中で、ユウキチはアミ子を意識し、好意を寄せるようになる。
女子に対して、恥ずかしいとか苦手意識があったユウキチであったが、気さくで、何時もユウキチに笑顔で声をかけて誘ってくれる、そんなアミ子に対し、異常なまでの恋心を抱いてしまう。
が、断られるのが怖いユウキチは、付き合ってくれとは言えない。
大学生になった彼は、行きつけの銭湯で、ある男性会社員と知り合う。
アニキ的存在で何でも話し合える仲になったユウキチは、男にアミ子への想いを包み隠さず話す。
すると男はあっと驚く、恐ろしい計画を持ち出すのである。