あらすじ
老け顔ということで中学でイジメられてる初瀬。そんな初瀬も塾では友達がいて、同性愛者を公言してる鳳、ドジなサッキー、不良っぽい大輝、この四人でいつも一緒にいた。ある日、鳳がビールかけをしてみたいと言い、ただビールは犯罪なので、初瀬が老け顔を利用してノンアルコールビールを買ってすることに。その時に大輝の不用意な発言により、鳳との友達関係に亀裂が入る。さらにはビールかけを見られてて同級生からさらにイジメられそうになった初瀬は、思い切って言い返し、それが功を奏し、イジメが終焉。しかし四人の関係はこじれたままで、鳳と大輝は塾を辞めてしまい、連絡も取れない。初瀬の案により、全員を塾に呼び戻すため、塾にビールかけしていたとリークする。すると鳳だけはやって来て、塾に説教されたのち、鳳から自分の悩みは解決したと聞く。また大輝は不良が集まるチームに入ったらしい。そこに三人でカチコミし、最後は大輝を説得し、友達関係が修復し、また大輝とサッキーは付き合うことに。初瀬は鳳のことが好きで、そのことも鳳にバレてるけども、鳳からは断られてる。四人は無事同じ進学校に進学し、初瀬と鳳が同じクラスに。鳳の美貌によりクラスの男子は鳳を囲み、初日のカラオケ親睦会から鳳は逃げ出してしまう。そこから鳳は孤立し、巻きこまないために初瀬とも会話しない。初瀬はこのままじゃ嫌で、