あらすじ
過労で死んだ経済学者である田中浩汰は異世界の貴族の赤ちゃんルイス・フォン・サイエンティアに転生した。転生の際、女神から「最後の魔術師」という称号を貰った結果、ルイスの魔力量は計り知れないものとなる。また、前世の知識から神童と呼ばれるようになった。
神代と呼ばれる太古の時代には魔法が存在したが、今ではルイス以外誰ひとり魔法を使うことができない。だが、ルイスの興味は専ら金の流れだった。ルイスは魔法のことは隠すことにした。
王女や公爵令嬢などのヒロインも現れるが、浩介の興味はやはり金の流れで、女には見向きもしない。
だが、ある時魔法を使えるという女性がルイスの前に現れた。とても麗しい彼女は自らのことを6thと呼び、ルイスのことを7thと呼んだ。
「やっと揃ったわね」
七人の魔術師が揃うとき、世界は終わりの始まりを迎える。それは神が望んだ結末か、それとも世界のシナリオか。
※注
作者は経済学に造詣があるわけではないので、ボロが出るかもですが、多めに見てください。
基本的に王道&コメディーでやっていくつもりで、要所要所で経済学の小ネタを入れる予定です。
ユーチューバー桃太郎教授の動画(教授が異世界に転生された件)から着想を得ました。面白いので興味があれば見てみてください。
拙作の『ランダム勇者』の執筆が最優先なので、更新頻度は牛歩くらい遅いかと思いますが、あしからず。