あらすじ

追放された元聖女の私に残ったのは、人の「幸福値」が数字で視えること。 辺境でカフェ兼ギルドを開き、討伐ではなく“暮らし”の依頼を受ける。幸福が1上がるたび、町の総量も増え、一定値で古代遺跡が開扉する仕様らしい。 誰かの明日を少し良くするたび、世界がひとつ先へ進む。 ※ハートフル多め/戦闘薄め/謎は緩やかに進行

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小説を読もう2025/10/08
  • 現在の作品追放聖女は“幸福値”しか視えません