あらすじ
「あの敵を黙らせろ!」
ロシア製の6P50“Kord”が薬莢を撒き散らすと、耳を塞いでも足りない銃声――同じ日本人が上半身から砕けた。
Kordの機関部右側から前に排出された薬莢がガラガラとアスファルトを転がり、用済みらしく戦闘とは無関係になる。
「手榴弾、手榴弾!!」
声変わりもしてない若者が黄緑色のRGD-5を投げ込み、ブロック塀の陰に戻る。相手も日本人だから手榴弾と聞くと逃げ出してしまうか、或いは……
【表紙更新】
7/17
エブリスタ屈指のミリタリー絵師である漆黒の小籠包さんに表紙を描いてもらいました(^O^)
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個人的に気に入ったので、これからはこの表紙で行きますよ!