あらすじ

超少子高齢。アジア南米諸国大量移民受け入れ。近代化かつ先鋭化を余儀なくされる国土防衛。 国力が低下し、それに伴って日本の警察機関が犯罪処理能力を失いかけた時、国の秩序は犯罪者の人権無視の上に成り立つ。 司法・公安一体法案、各地に配備される断罪ロボット「サバキくん」。 どれだけ軽犯罪であろうと犯罪者に人権など認められない。 生き残る事が許されるのは国家に利益をもたらす優秀な人材のみ。 生存確率50/50(フィフティー・フィフティー) 一応のシリーズ作、過剰刑法100/0→[link:novel_view?w=23438710] 他の作品はこちらです→[link:news_view?cn=2100474]

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エブリスタ
エブリスタ2012/09/22
  • 現在の作品異常刑法50/50