あらすじ

​終電で帰る俳優志望の静と、始発を待つ警備員の嵐。 夜と朝が交差する駅で、交わす言葉は「お疲れ様」だけ。 そんな二人の日常は、静が落とした一つの小さな種を嵐が拾ったことから、少しずつ変わり始めます。 不器用な二人が育む、ささやかで温かい恋の物語。

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カクヨム
カクヨム2025/10/07
  • 現在の作品​終電と始発のあいだで、君と……