あらすじ

先の大戦から4年。  世界はいまだに混沌に満ちていた。  荒れ果てた荒野を渡る一機の鉄騎兵。  巨大なその鉄騎兵を駆るのは、物語の主人公「水瀬海月(みなせくらげ)」18歳。  彼の乗る鉄騎兵「アイゼン・フランメン・ケーニヒ・アイゼン」が砂の大地を踏み砕くたび、火花が舞い散っていく。  その頭上では、白銀の髪をたなびかせながら一人の少女が宙を舞っていた。  少女の名は、「ルクレツィア=ヴァーミリオン=ブラッドフォール」…愛称は、ルク。  彼女が言う。 「退屈なのよ、この時代…だから、海月、一緒に遊びましょう?」 「…僕は明日のパンがちゃんと食べれれば、それでいいんだけどね…」  世界の命運を背負っているわけではない2人が、荒廃した世界の中を趣味と生活のために戦い抜いて生き抜いていく。  女の子が出て、魔法が出て、巨大なロボットが出て、吸血鬼が出て、ドラゴンが出て、巨人が出て。  かっこいい、は全てに優先する。  そんなB級小説を目指しています!

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カクヨム
カクヨム2025/10/07
  • 現在の作品魔砲少女と鉄騎兵 ~戦う理由?彼女は「趣味」で、僕は「生活」~