あらすじ

聖女が女性でなければならないなんて誰が決めたのだろうか。いいや、はじめの一人が女性だったから聖女って名前が付いたんだろう。だが、そのせいで私たちは迷惑をしている。私だってきちんと聖女としてのお勤めはしているのだからそろそろその名称を変えてもいいのではないかと思う。……まぁ、聖女が聖人になったところで、私はまた狭い額にしわをぎゅうと寄せてしまうわけだけれども。 ※直接的ではないですが女性が性暴力にあったとにおわせる描写があります。そのため念のためR-15にしています。不要だと思ったら後々外します。

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小説を読もう2025/10/07
  • 現在の作品ミケは聖女である。三毛猫のオスである。