あらすじ
死神が、延長コード(パナソニック製)で、私の命を繋いだ。
余命三ヶ月。お腹には、もうすぐ生まれる新しい命。
涙ながらに頼み込んだ私に、死神は言った。「延命契約プランですね。延長コードで魂を繋ぎますんで」――って、なんでお前、Amazonの段ボール持ってんだよ!
死神との同居、冷凍保存の魂、余命管理アプリ『余命くんLite』。
ブラック企業から派遣された死神と、命の期限が切れる妊婦の、笑いと涙と哲学の激突!
「結局、命って“有限の契約書”っすね」
命の壮大なテーマに触れた直後、ふざけ倒して読者の情緒をバットで何度も殴り、最後にぶっ壊す!なんかごめんなさい。
感動 ✕ 哲学 ✕ 破壊のカーニバル、契約解除!