あらすじ


    【誠について】

 国家も、家庭も、夫婦も、個人も
凡ゆる問題を解決する鍵は『誠』の一字だと私は思います。

政治の貧困はこの誠が貧困だからではないでしょうか?

物質の不足は誠が不足しているからではないでしょうか?

道義の頽廃も誠のない為ではないでしょうか?

秩序の紊乱も、誠のない所に起きているのではないでしょうか?

凡ゆる忌まわしい問題は誠の不足が原因だと私は思います。
読者の皆さんにお伺いいたします。
そう思われませんか?

日常生活も、お子さんの勉強も、仕事も、
生きていく上に於いて物事の中心に誠がないと、何事も上手くいかないし、それは
形骸でしかありませんよねぇ。

「嗚呼、誠なるかな、誠なる哉。」

皆さん、問題解決の鍵は、ただこの誠あるのみですよ。


  【感謝について】

『日頃の感謝について、私が心掛けている
こと』をご紹介しますねぇ。

 何事に対しても感謝をする、感謝すれば感謝を生む、私はこの感謝のことを「感謝の連鎖」と名付けました。
「感謝の連鎖」の名付け親です。(笑い)


何事に対しても不平不満をいう言う人には
貴方の周りに、不平不満をいう人たちが集まってくる。嫌ですよねぇ。そのような生活。

貴方はこのような経験はありませんか?
私はありました。
本当うに!
不思議なくらいに。
私は思いました。
そうだ。
今日からは、何事も感謝をしよう。

ある日、仕事でミスをして、上司に怒鳴られました。
でも心の中で思いました。
『怒鳴っていただき、ありがとうございました。怒られることにより私が気づかなかったことに気づいたのです。
すると、どうでしょう。

こんどは、私を怒鳴った上司も、また、私の怒鳴られていた姿を見ていた部下たちも、
私の何事に対しても感謝する姿を見て、感謝するようになりました。
この上司に怒鳴られたことに感謝したことにより、「感謝の連鎖」が起こったのです。

感謝が感謝を生み、不平が不平を呼ぶとは正に真理だったのです。

何となれば感謝の心は神に通じ、不平の心は悪魔に通ずるからです。

この理によって常に感謝をしている人は自然と人に好かれ、幸福な人になるのです。

常に不平不満や愚痴を言う人は不幸な人になるのです。やる事すべてが上手くいかなくなるのです。

大本の開祖・出口なおのお筆先にこのような一節があります。

「喜べば喜び事が来るぞよ」

私は正に至言だと思います。

ここで、ご紹介した「お筆先」については、
私の小説を読んで下さい。

「必見!神憑りA面」

「必見!神憑りB面」

の二つの作品です。


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アルファポリス
アルファポリス2025/10/07
  • 現在の作品必見! このエッセイを読んだ貴方はきっと感動の涙を流しますよ。