あらすじ

夏の景色というのはどこか歪んでいて幻を見ることがある。 夏の季節だけが存在理由のフェアリーがいた。 主人公はそんな夏の幻の中でフェアリーと出会う。 人間には認識することはできないはずなのに。 それは夏の幻想の始まり。 夜空を翔る列車は彼女をどこに連れて行ってくれるのだろう。 それもまた夏の幻・・・・なのか

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