あらすじ

伝染病で全滅した村の生き残り、ンドゥークとレイラは北を目指して歩く。そこにかつて祖先が他の星から渡って来る時に使った「星渡りの匣」があると聞いたからだ。時が止まるというその匣に、罹患したレイラの命とふたりの未来を託すことにした夫婦だが…? お表紙は写真ACのフリー写真をお借りして文字入れしました。 National Geographicの記事を参考にしています。 2022年11月 改稿版をコバルト氷河期小説賞で「もう一歩」に入れていただきました(^ ^)v

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エブリスタ
エブリスタ2021/01/16
  • 現在の作品星渡りの匣