あらすじ

貴族学園に婚約者を探すために入学したアナベルは、幼馴染の双子であるフレデリックとステファノがいつも傍にいるため、婚約者探しが難航していた。
 ある日、堪忍袋の緒が切れたアナベルは二人に「いい人を見つけるんだから!」と宣言して一人で婚約者を探そうと奮闘する。
 だが、全くうまくいかない。男子生徒には逃げられ、女子生徒には避けられる。
 落ち込むアナベルにフレデリックとステファノは「私にしませんか?」「僕にしたらいいだろ」と甘い言葉を囁くが――?

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