あらすじ

私の名前は大久保多実、21歳、大学生 五十年以上続く老舗のオンボロ旅館の跡取り娘 そんな中、馴染みの旅行代理店が、夏の風物詩期間限定の肝試しツアーをやってみないかと企画書を持ってきた 「お盆三日間限定、古い旅館の開かずの間に泊まってみませんか?」 旅館をアピールできるいい機会だと、私は快く引き受けた。 だって、その部屋の住人も笑顔で承諾してくれたから 物心ついた時からの私の大好きな親友 その109号室の住人は、私の友人であって、この世界には存在しない人 そんな彼が、私とこの旅館のために一肌脱いでくれるというが… イラストはsnowchild09さんに描いて頂きました

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エブリスタ
エブリスタ2018/08/18
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