あらすじ
第2回 集英社コバルト文庫賞 決勝進出作品
番外編(オマケ)完結しました。
君影草に願う ー今、再びー [link:novel_view?w=22792645]
君影草(キミカゲソウ) [鈴蘭の別名 花言葉:純粋・幸福の再来]
新撰組の医科手当所である浜崎家に、養女分として迎えられた秩。
秩には、前夫との間に出来た、ゆきと言う娘がいた。
動乱の時代と言われた幕末を駆け抜けた女・秩が手に入れた愛は、壬生狼との甘く切ないものだった。
*史実や言い伝えを基にした創作話です。ご注意くださいませ。
誹謗中傷はご遠慮願います。しかし、アドバイスは歓迎!
最後までお付き合い願えると幸いです。
儚くて、悶絶しそうな表紙は神月一八様に描いて頂きました。[link:ilst_view?w=22767025]
公開 2013. 8.26~9.18