あらすじ
『不思議な黄金の時代物語〈仮〉前夜祭』
以前、アニメ映画の『不思議の国でアリスと』を観て感化され。
「自分もルイス・キャロルの『アリスシリーズ』や──ライマン・フランク・ボームの『オズの魔法使いシリーズ』みたいな不思議なオリジナル物語が書きたい!」
と、ずっと前から思って忘れていた感情が甦りました……元々、不思議の国のアリスやオズのドロシー好きの自分は、何か不思議な後世に残る物語を作りたかったのです。
しかし……いざ、設定を考えようとすると、汚れた大人のエロ心が邪魔をして……上手くいかない。
「そうだ、ルイス・キャロルは親戚の女の子から、アリスの話しを聞きたいと哀願されて、不思議の国のアリスを執筆したんだった……自分も姪っ子を思い浮かべながら物語を作れば素敵なモノが……ミヒャエル・エンデのネバーエンディングストーリーみたいなのも書いてみたい(長くつ下のピッピとかも)」
そう考えて、姪っ子の姿を想像して素敵な夢のある物語を作ろうとしたら……ダメだ!『ハンプティ・ダンプティ』の姿しか出てこない!
しかたがないので、先に雑念のエロ魂を前夜祭として、吐き出しておきます。
追文・ルイス・キャロルの少女嗜好趣味は、現代だったら完全にアウト〈詳しくは検索で〉