あらすじ

私は日本神話が大好きです。
私の母はよく、神代のお話をして下さいました。
私が物心がついたころでした。
特に印象に残っていますのは国祖と言われる神様、国常立尊です。
艮の金神として、八百万の神々によって艮の方角(鬼門)に閉じ込められたのです。
節分の日に『鬼は外、福は内。』と言って、家の外に追い出す、2月の節分にはご家庭でされている行事です。
しかし、この節分は八百万の神々によって仕組まれた陰謀だったのです。

今回の題材はこの国祖・国常立尊という神様の物語です。

実はこの神様はある初老の女性に神憑りされたのです。
その女性とは、大本の開祖・出口なおです。
明治時代のお話です。

そうして、もう一人は、岡本天明という男性でした。代理神主の方で画家でした。
また、出口なおの開いた大本の信者でした。
岡本天明は大本を離れて関東のある神社の代理神主をすることになりました。
昭和の戦前から戦後にかけて、彼に神様が神憑りしたのです。
その神様も大本の開祖・出口なおと同じ、
国常立尊でした。
出口なおも岡本天明も神憑りに合い、自動書記により、紙に記録したのです。
出口なおの書いたものは『筆先』というものです。
岡本天明の書いたものは、後にある人物たちがまとめて書物にしたものが、web上やYouTubeで有名になった『日月神示』です。
私も10年前からこのお筆先と日月神示の内容を小説として世に出すことを決意いたしました。
この物語は神という目に見えない、神霊の物語であり、これから起きる出来事の予言書になります。
私は本当はまだ、早いと思って躊躇していたのですが、あまりにも日本や、世界各国で起きていることに、警笛を鳴らす意味で已む無く世に出すものです。
この小説を読まれる方は神仏に手を合わせる人しか、わからないと思います。
出口なお、岡本天明ともに、国常立尊という同じ神様が出口なおに神憑りし、明治時代に日露戦争を予言した。
岡本天明には戦前、戦後。神憑りし、東京大空襲や、敗戦した後の復興についても予言し的中していたのです。
私はこの『日月神示』を読んで、ぞっとしたのでした。
万事休す!だと確信したのです。

2020年は十干十二支では、庚子「かのえね」となります。
日月神示ではこの『子』の年が重要な意味合いを持ちます。
『子の年に気をつけよ。とくに8のつく日に気をつけよ。』

この予言通り解釈すると
2032年
2044年
2056年
2068年
2080年
2092年
2104年
ということになります。
こうなれば、否応なしに、大神様の言われている、人間の正しい在り方、人間の正しい食生活、人間の正しい夫婦の在り方の
三つしか、ありませんね。
このお話については順次、ご紹介します。
読者の皆様の『幸せ』を私は願っています。

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アルファポリス
アルファポリス2025/10/07
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