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あらすじ
あの夜、彼女の口に虫が突っ込んできた――。 叫んだ。「むぶりゅぉあ!!」 世界が止まった。僕の心も、虫も、風も、全部止まった。 笑っていいのか、泣いていいのか、恥ずかしくて死にそうなのか、わからない。でも確かなことが一つ。 それが、恋の原始音だった。
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2025/10/06
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