あらすじ


 ガヤガヤとした喧騒を抜け、人気のない公園に入る。
渋谷の雰囲気は、嫌いでこそないが兎にも角にも歩きにくい。

 周り全てから音が反響し、慣れていても
ぶつかるのが当たり前。
 私のペースに、誰も合わせてはくれない。

連載情報

ウェブ小説

配信言語