あらすじ
小説『麗しの太陽と月』の登場人物、リーヴス・ローワン。ヒロインに振られて闇堕ちする"当て馬"である。
彼には"悪女"と名高い義理の姉がいた。闇堕ちした彼に殺されるキャラクターなのだが、ルシルは自分が、その悪女だということに気がついた。原作に抗うため、ルシルは決心する。
リーヴスを溺愛する"最高の姉"を演じて、闇落ちを防ぐ!ヒロインと彼の恋を応援する!
……そう思ったのに。幕開けからリーヴスが執着溺愛してくる!?ヒロインはまさかの不在!?
これ、原作と違いすぎません?
*作者独自の世界観ですので、温かく見守っていただけたら幸いです。
*表紙はにじジャーニーの生成物です。