あらすじ

都市の中心部にある国立美術館で働く施設警備員の佐伯と保存修復士の遠山は、ある夜、標本帖のツキミソウが月光を浴びて光るのを目撃する。次の日、遠山を訪ねて来た老婦人の手に握られていたのは、昨夜光ったツキミソウと似通った標本だった。彼女の願いを叶える為に、佐伯と遠山は夜の標本室へと向かった—— 超・妄想コンテスト 月見/月夜

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エブリスタ
エブリスタ2025/10/06
  • 現在の作品月下標本帖