あらすじ

明治十五年・東京日本橋。 薬を扱う商家に奉公して二十五年の浜屋は番頭を任され、忙しい日々を送っていた。 浜屋には悩みの種があった。 小遣いをよこせと頻繁にやって来る若旦那の守。 見目麗しい守は仕事もせず花街通いの毎日。 苦言を呈す浜屋に守は、あの夜の出来事を突き付ける。 真面目な番頭と不真面目な若旦那。 不器用すぎる二人の未来は。 表紙:浜屋・守

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/10/06
  • 現在の作品恋の病の処方薬