あらすじ
とあるところに、子供が出来ず悩んでいる国が
ありました。
そこで王様は魔女に祝福を頼むと、国中の魔女
を集めました。
集まった13人の魔女は祝福を述べていきます。
そして、とうとう王子と王女が産まれました。
喜んだ王様は魔女達に褒美を与えるといい、再び
城へと呼びつけたのです。
しかし、12人の魔女しか招待しませんでした。
最後に会場に13人目の魔女が現れると、王子と王
女、王妃様にまで呪いをかけて行ったのです。
それをみかねた王様はすぐにその魔女を処刑して
しまいます。
そして、少しでも呪いを和らげようとした12人目
の魔女さえも処刑したのです。
そして王妃を亡くした王様は、次第に衰えていき
ます。
そして、王子は賢く元気に育っていきます。
王女は気高く美しくなり、もうすぐ18歳の誕生日
を迎えようとしていました。