あらすじ

ドアノブを回したが鍵がかかっていた。 「あれ? 出かけたのかな? マコト?」 仕事から帰ってきたら、同棲中の彼氏マコトの荷物がすべてなくなっていた。慌てて電話をしたら、自信がないから別れようと言うマコト。 自信がないってなに? なんで、突然出ていくの? 私がちゃんと言葉にすれば、出ていかなかった? どうして? なんで? もう、どうでもいい。お一人さまを満喫してやる! 勢いで書いているので、設定はゆるゆるです。 あまりお一人さまのシーンがないことに気がつきはじめている私……。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/10/06
  • 現在の作品彼氏がなにも言わずに出ていった ~よし、お一人さまを楽しもう~