あらすじ
バスケ部に所属する広瀬は、いつも夜になるまで体育館で練習していた。
練習終わりには、いつも3年生のマネージャーだった真衣と一緒に帰っていた。
他愛もない話をすることに喜びを感じていた広瀬だったが、
真衣の卒業とともに、その日々は終わりを告げる。
真衣がいなくなり、真衣に恋をしていたことに気づいた広瀬だったが、地震が3年になっても勉強に身が入ることはなく、成績は停滞したまま最後の夏を迎えることになる。
そんな広瀬は真衣からもらった「ある物」から……。
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