あらすじ
森叶が転生した100年後の日本では、民主主義は打倒され顔面至上主義が台頭していた。
菊名圭に拾われ同居するも、圭の政敵の重鎮、坂谷俊郎の娘、夢花と交際に発展してしまい、事態は急展開を迎える。だが実は政敵の子と判明した圭と叶は、兄妹だった。そして同時期、夢花も実は痺れを切らしていた。
遂に意見が合致して、革命の意志決定が済んだ。至上党に立ち向かう決断をした3人だったが、効果的な戦術を練るのに苦戦していた。しかしそこもやっぱり"ルッキズム"で対抗するもんで…
(一話平均文字数3000文字)
※後編です。