あらすじ

社会人三年目の僕は、仕事と家を往復するだけの生活の中で、なんとなく始めたライブ配信にのめり込んでいた。 特別な機材も、美しいイラストもいらない。スマホひとつで始められる気軽さが心地よかった。 投げ銭機能がある配信アプリで、僕はただ話して、笑って、誰かのコメントに返す。 そんなゆるい時間の中に、いつも現れるアイコンがあった。 最初はただのリスナー。 でも、いつの間にか、僕の日々に彼の存在が染み込んでいって――。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/10/05
  • 現在の作品画面越しの距離から、君と恋をするまで ―配信ライバーBL―